【付き合うか付き合わないか、焦らしてる時間が好き】髪の毛を乾かすタイミングのお話‼︎
みなさん、こんにちは‼︎
埼玉県加須市の美容室「arai」の新井耕作です‼︎
さてさて、今回は……
付き合うか、付き合わないか。
あの微妙な距離感。
好きなの?好きじゃないの?
え、これもう付き合ってるようなもんじゃない⁉︎
いや、まだ付き合ってないんかーい‼︎笑
そんな焦らされてる時間って、なんだか楽しかったりしますよね。笑
ということで今回のお題は……
「髪の毛を乾かすタイミング」についてのお話です‼︎
いや、恋愛関係ないんかい‼︎笑
【お風呂上がり、すぐ乾かしてますか?】
みなさん、お風呂上がりには髪の毛を乾かしてますよね⁉︎
まさか……
自然乾燥なんて方、いらっしゃらないですよね⁉︎笑
ところで、ひとつ質問です。
お風呂上がり、すぐに髪の毛を乾かしてますか?
え⁉︎
すぐ乾かしてないんですか⁉︎
ちょっとちょっと‼︎
いつも言ってますよね⁉︎
「お風呂から出たらすぐ乾かしてください‼︎」
って‼︎‼︎
……。
……。
大変申し訳ございませんでした。笑
【実は、少し待つのもアリなんです】
今まで僕は、お風呂上がりにはなるべく早く髪を乾かしてくださいとお伝えしてきました。
もちろん、今でも濡れた髪を長時間放置することはおすすめしていません。
ただ、最近改めて髪の乾かし方について考えてみると……
必ずしも、お風呂から出た瞬間にドライヤーを始めなくてもいいんじゃないか?
と思うようになったんですね‼︎
例えば、タオルでしっかり余分な水分を取ってから、5〜10分ほどタオルターバンで包んでおく。
これもひとつの方法なんです。
では、なぜなのか?
説明していきますね‼︎
【びしょびしょの髪にドライヤーは効率が悪い⁉︎】
まず、髪の毛がびしょびしょの状態を想像してください。
そのままドライヤーを当てるとどうなるでしょう?
そう。
乾くまでに時間がかかるんです‼︎
髪にたくさん水分が残っていると、その水分を蒸発させるために長い時間ドライヤーを使うことになります。
当然、温風を当てる時間も長くなりやすいですよね。
そこで大切なのが……
ドライヤーを使う前に、余分な水分を減らしておくこと‼︎
しっかりタオルドライすることで、ドライヤーの時間を短縮しやすくなるんです。
ただし、濡れている髪は摩擦にも弱いので、ゴシゴシ拭くのはNGですよ‼︎
【オーバードライにも気をつけたい‼︎】
もうひとつ気をつけたいのが、オーバードライです。
オーバードライとは、必要以上に乾かしすぎてしまうこと。
特に毛先は根元よりも早く乾きやすいので、根元を乾かしている間に毛先ばかり温風が当たってしまうこともあります。
そうすると、パサつきや硬さにつながる場合もあるんですね。
だからこそ、余分な水分をタオルで取っておき、根元から効率よく乾かすことが大切なんです‼︎
ちなみに、5〜10分待つだけで髪の内部の水分が均一になる、ダメージが減るとまでは言い切れません。
大事なのは待ち時間そのものよりも、濡れたまま長時間放置せず、余分な水分を上手に取り除くことなんですね。
【僕がおすすめする乾かし方‼︎】
では、どうするのがおすすめなのか?
僕ならこんな方法をおすすめします‼︎
1. お風呂から上がったら、優しくタオルドライする。
2. 髪の中間から毛先にヘアミルクをつける。
3. 吸水性の良いタオルで髪を包む。
4. 5〜10分ほど置いてから、ドライヤーで根元を中心に乾かす。
もちろん、5〜10分待つことが絶対条件ではありません‼︎
すぐ乾かせる方は、しっかりタオルドライしてそのまま乾かしていただいて大丈夫です。
ただ、いつもびしょびしょの状態からドライヤーを始めている方は、少しやり方を変えてみる価値があると思いますよ‼︎
【まとめ】
ということで今回は、髪の毛を乾かすタイミングについてのお話でした‼︎
今まで僕は「お風呂上がりはすぐ乾かして‼︎」とお伝えしてきましたが……
大切なのは、何分後に乾かすかということだけではありません。
余分な水分を取って、必要以上に熱を当てず、濡れたまま長時間放置しないこと。
これが大切なんですね‼︎
恋愛では焦らされる時間が楽しいかもしれませんが……
髪の毛は焦らしすぎないようにしましょうね‼︎笑
ぜひ今日から試してみてくださいー‼︎
それではまた‼︎
埼玉県加須市 美容室 arai
新井耕作


