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色の作り方のお話

3 日前
読了時間: 2分

こんにちは、araiの田中隆介です。


さて、今回はヘアカラーが完成するまでのお話を。


絵の具と紙があるとしましょう。

赤を塗ったらそのまま赤色になるのは、紙が白いからです。


黒い紙に赤を塗っても色はわかりませんよね。


ヘアカラーもこの原理と同じで、黒い紙(髪)に赤や青をのっけても分かりづらいんです。


暖色系のお色は一回のカラーで出ることもありますが、鮮やかな色、透き通ってる色は基本的にブリーチ剤などで紙(髪)を明るくする必要があります。



よくインスタなどで、『ブリーチなし』と謳って載っけている色をよく見ますが、あれは半分本当で半分嘘です。


(前回ブリーチしてて今回は)ブリーチしてない とか、ブリーチ剤ではないカラー剤の脱色剤を使ってダブルカラーしてあったり、少々説明不足な部分があります。


ついていい嘘は優しい嘘だけです。



自分も最近はブリーチではないダブルカラーをよくやります。

圧倒的に、できる色の幅が広がるからです。


ダブルカラーをやったとしても保護剤、前処理、後処理をしっかりすることによってダメージを軽減することができるので、勇気を出してダブルカラーやりたいです。と言ってみてください。


いつもと違うカラーだとちょっと気分上がりますよNE☆

イメチェンしましょう!!


ご連絡お待ちしております!!!



 
 

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